日本ビクターは、デジタルビデオカメラ「
ベビームービー GR-D850」を2008年1月上旬より発売する。
ボディのデザインを一新し、同社のHDDビデオカメラ「
Everio」と同じ低重心デザインを採用。従来機種「
GR-D750」に比べて高さを約20mm低くすることにより、軽快なグリップ感や操作性を実現している。
また、1/6型68万画素CCDを搭載。新たに、コニカミノルタ製光学35倍ズームレンズを採用し、35mm判換算で1,435mmのズームアップ撮影が可能だ。
さらに、2.7型ワイド液晶モニタを採用。「液晶バックライトコントロール」機能を搭載しており、バックライトの照度を自動的に調整して見やすくすることができる。
このほか、電源の切り忘れを防止する「クイックパワーオフ」機能、「電源の切り忘れを防止する「クイックパワーオフ」機能などを利用可能。価格はオープン。